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デススト感想(ユーザー視点編)

小島秀夫監督のDEATH STRANDING(以降デススト)が発売しましたね! 僕は監督のファンなのでトレーラーとかcmとか見る前から購入確定してました。


今回はユーザー視点編ということで、ふつ~の感想を書きます。

次回は開発視点編!楽しみにしてくれよな!


※スクショとか載せないのでそういうのは期待しないで下さい。

※ネタバレは避けますが、自己責任でお願いします。


デススト概要

どっかで見た言葉ですが、「悪霊とテロリストがいる中おつかいするゲーム」です。

死者の世界と生者の世界が近づいた影響でインフラは崩壊し、人々は孤立していました。 「荷物と通信設備を運ぶ」ことで人々をもう一度繋げましょう!

ってゲームです。


ストーリーについて

すごいSFでした!僕はSFについて詳しいわけではないですが、たぶんSFの中でもよく練られたものだと思います。

小島監督の作品はドキュメントやムービーのクオリティが高いことでも有名(だと思うの)ですが、それを十分に表現されているなと感じました。


大筋のストーリーでは死生観とか種の絶滅とか、そういう重いトピックについて扱っています。ただそれについてゲームをしながらゆっくりと考えることが出来るのもすごい点で、「人って死ぬよね!悲しいね!でも俺たちは大丈夫!」みたいな押し付けがましい強引なスピード感、ストーリーではありませんでした。


ゲームシステムについて

「おつかいゲーって移動中とか暇になりそう」って人が多いと思うんですが、僕は全くそんなことなかったです。

これは僕に「おつかいゲー適正」があったわけではなく、プレイヤーを飽きさせない工夫が随所にあったからです。


単にお使いルートを決めたり、目の前の岩を登るor迂回するを決めるだけでも楽しいんですよ。なのに風景がめちゃくちゃいいんです。

僕の一番飽きなかった要因は風景です。本当に風景が良い。素晴らしかった。

あとおつかいの効率を考えたり、「ここであの道具持ってきてればな~」ってなって次に「うぇ~いらくち~ん」ってなるのもかなり楽しかったです。


とはいえ、はしごが欲しいんだけど今手元にないって事も頻繁に起こるんですよ。

そういう時に誰かの建てたはしごがあると僕も使えるんです!

めちゃくちゃ嬉しくて泣きそうになりました。

これについては文章にすると薄っぺらいですが、プレイすればわかります。ありがてぇ…!ってなります。


総評

僕はめっちゃ楽しかったです。

でも人を選ぶゲームだろうなあと思いました。

ゲームスピード自体はゆっくりしているので、ギャグ漫画とか対戦アクションとか、そういう雰囲気が好きな人には勧めにくいかなって感じです。

でもプレイするなら今すぐやったほうがいいです。一通りプレイすると人の感想やプレイングがとっても気になるので、人がいる今のうちにクリアしましょう。クリアしてからツイッターとかで人の感想を見るのがゲームしてる時くらい楽しいです。

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